壁を扉に変えて小上がりのある広いLDKに
約20年前にトータテ住宅販売を通して購入した中古一戸建てで暮らしてきたK様ご夫妻。独立した2人のお子様夫妻とお孫さんたちが遊びに来る度に、LDKが手狭になることが気になるように。「リビングに隣接する部屋の壁を抜いてLDKを広くできないだろうか」と考えて数社に相談。プランや予算、そして担当した田口が主婦目線で寄り添う姿勢に安心と信頼感を感じて、トータテリフォームセンターにご依頼くださいました。

どんなリフォームを希望されましたか?
近くに住む2人の娘がよく家族を連れて遊びに来るのですが、大人6人と孫たちが一緒にご飯を食べるには、さすがにLDKが手狭に感じるようになり、「隣室との間の壁を抜くことができますか?」と相談しました。またキッチンも古くなっていたので、合わせて見直して、ずっと憧れていた対面スタイルのキッチンに変えたいとお願いしました。

特にこだわったことは?
LDKに隣接した部屋は洋室だったのですが、小上がりの和室にしたいと希望しました。テレビを見ながら、ごろりとくつろぎたかったからです。以前はフローリングの上にラグを敷いて寝転んだりしていましたが、やはり畳がいいなぁ、と。また小上がりにしたら、ちょっと腰掛けたりもできるし、下部を収納に使えるので便利だと考えました。間仕切りできる小上がりは孫たちをお昼寝させるのにも便利で、扉を閉めれば気兼ねなくキッチンで音を出したりできることも良かったです。



気に入っているポイントは?
キッチンです。対面にすることが希望でしたが、両端を通り抜けできるアイランドスタイルに憧れていました。部屋のサイズ的に難しいかと思っていましたが、田口さんがさっと寸法を測って、「できますよ」と言ってくれました。両面焼きグリルなどの新しい設備も便利だし、引き出し収納も使いやすい。そして何より、外の景色やテレビを見ながら家事ができるようになって、毎日がグッと楽しくなりました。


提案してもらって良かったことは?
内窓の設置です。コーナーの大きな窓から景色を眺められることが気に入っているLDKでしたが、冬の結露に悩まされていました。そのことを田口さんに話したところ、補助金を活用して内窓を設置する提案をしてもらいました。視界を桟が邪魔しないようにしっかり考えて設置してくれたので、見た目も全く気になりません。断熱性能が大きく向上すると聞いているので、真夏や真冬のエアコンの効き方が楽しみです。またペンダントライトを、すっきりして掃除の負担もないダウンライトに変える提案をしてもらったことも良かったです。


リフォームしていかがでしたか?
住む人の立場に立った提案力で、予算内で予想以上の仕上がりを実現することができました。例えば2階のバルコニーにあったエアコンの室外機は「空間が生きるように1階に下ろしましょう」と提案してくれました。逆についあれこれ追加したくなった時には、田口さんが主婦目線で「私ならしないと思います」とはっきり伝えてくれて安心できました。既存と調和するインテリアのアドバイスをくれた羽根さんのおかげで、娘たちにも羨ましがられる空間にできたし、職人さんたちも仕事が丁寧ないい方ばかりでした。リフォームをきっかけに気持ちが家に向き、バルコニーにウッドタイルを敷くなど今ではDIYを楽しんでいます。
担当者スタッフより

庚午店 リフォームアドバイザー/田口
いつも笑顔でいろいろなお話をしてくださるK様邸を訪ねることがとても楽しみでした。壁を抜いて部屋をつなぐことで、LDKの空間の使い方が大きく変わり、デザイン性の高いアイランドキッチンを中心に部屋の雰囲気もガラリと変化しました。一番苦心したのはコーナーFIX窓への内窓の設置でしたが、設計や工事の担当者とベストな方法を模索して、景観を損ねない方法で設置することができました。素敵になった空間で、毎日を楽しんでいらっしゃるご様子をお聞きして嬉しく感じています。







