階段の架け替え&広々キャットルーム&高断熱化を実現
築41年の注文住宅で、2匹の猫と暮らしているN様。家の老朽化が気になるようになり、「リフォームするなら、一度に思い切って見直した方がいい」「元気なうちにやっておくと安心」と知人に勧められたことも後押しとなり、最適なタイミングとプランを検討していました。
2025年は「子育てエコホーム支援事業」や「先進的窓リノベ事業」「給湯省エネ事業」など、複数の補助金制度が利用できることを知り、リフォームを決断。不便に感じていた階段の架け替えを含む大規模リフォームを実施し、暮らしを一新しました。

どんなリフォームを希望されましたか?
使いづらい階段下の空間がずっと気になっていて、階段の位置を変えたいと考えていました。その他にも、水廻り設備の交換や、畳の維持が負担になるため和室を洋室に変更したいという希望もありました。また、雨漏りの原因となっていた出窓の撤去と、断熱性能の向上も要望の一つでした。

特にこだわったことは?
階段の架け替えです。以前は家の中心に階段があり、動線が遮られているうえ、階段下や階段上の収納も使いづらく、空間を無駄にしていると感じていました。洗面室や浴室のあった場所に新たな階段を設置できないかと設計士さんに相談したところ、同じ考えだったこともあり、それを軸に間取りプランを進めてもらいました。







LDKも使いやすくなりましたか?
提案してもらった対面キッチンのプランを採用しました。階段があったスペースまでLDKとして取り込んだことで、広くゆったりした空間になりました。テレビを置くための壁ができたことも良かった点です。また、以前は勝手口が玄関の近くにあり使いづらかったのですが、キッチン背面に移動したことで、ゴミ出しなどが便利になりました。



提案してもらって良かったことは?
玄関横の洋室をキャットルームにしている話をしたところ、提案されたのが、マグネットでキャットウォークを自由に設置できるLIXILの「猫壁(にゃんぺき)」でした。ショールームで実物を見て、気に入ったパーツを選びました。床材は猫が滑りにくく掃除もしやすいDAIKENの「ワンラブフロア」に一目ぼれし、迷うことなく選択。出窓を高窓に変更した下には、ステップを設置してもらったので、仕事から帰ると高窓から猫たちが出迎えてくれます。


リフォームしていかがでしたか?
仕事をしながらのリフォームだったのですが、的確なプランを提案してもらえ、お任せできて助かりました。たくさんのサンプルからクロスなどを選ぶことも大変だと思っていましたが、「猫の爪に強いものを」とお願いしていたら絞り込んでくれ、その中から自分の好みに合うものを選べて楽でした。窓を見直して断熱性能も向上したので、これから猫たちと快適に過ごせることを期待しています。
担当者スタッフより

リフォームアドバイザー/當麻
階段を架け替えるという大きな工事になりましたが、弊社設計士の提案を気に入っていただき、比較的スムーズに進めることができました。キャットウォークを作るなら、自由にカスタマイズできる猫壁(にゃんぺき)が良いのではないかとご案内しましたが、その後猫ちゃんたちにも愛用していただけていると聞いて安心しました。断熱性能向上のポイントになる開口部を見直したことで、これから猫ちゃんたちと長く、安心して、快適に暮らしていただけると思います。







